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zoom RSS 三宅島磯釣りHOW MACH【道具編Aリール】

<<   作成日時 : 2011/04/05 23:18   >>

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こんばんは。夢釣人です。
茨城県には、よく鯛や平目釣りに行っていたので、放射性物質の問題は本当に心配です。
とても優しい船頭さんや女将さんが多く、沖上り後に港や船宿で御馳走してくれる、タコ飯などの昼食の美味しさも忘れられません。今は、祈るしかないのですが・・・

さて、最近、珍しく魚が釣れ続いたため、道具の説明が滞りました。

竿についての補足ですが、D社のインターラインロッド「ドライマックス」の2号は、本当に強靭でしたね。
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大鯛の引きをいなし、巨大なサンノジの引きを受け止め、45cm超の尾長メジナを玉網無しに抜きあげました。昨年の秋には、本石鯛の3.2kgを釣りあげて、すっかり大物ゲッターになっています。
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悪天候の際に、穂先に道糸が絡まないのは、本当にしあわせなことです。重めのウキを使えば、糸の出の悪さもさほど気になりません。

A リール

【リーズナブルチョイス】
S社 ラリッサ4000D  20,000円程度
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D社 トライソショックス 3000LBD 15,000円程度
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【ベストチョイス】(6号-150m巻けるということで)
S社 BBX-尾長スペシャル6000D  45,000円程度
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なお、6号が200m巻ける「尾長スペシャル8000」には残念ながらフロントドラグモデルの設定がありません。「8000D」の発売を熱望します。

できれば三本岳ではナイロン6号以上の道糸を使いたいのですが、【リーズナブルチョイス】では、6号だと100mしか巻けません。
S社のオプション交換スプール(10,000円程度)を奮発しても、6号120mが限界です。
ただ、メジナに限って言えば、磯際から50m以内のポイントで釣れることが多く、100m以上流すケースは稀なので、磯用PEラインの2.5号を200m程度巻いた、予備の交換スプールを持っていれば万全でしょう。(PEライン2.5号の強度はナイロン8号とほぼ同じです。ただし、結節で引っ張り強度が著しく低下してしまいますので、その辺の工夫と覚悟は必要です。)不意の青物襲来にも、この「交換スプール(PE巻き)」は絶対にお勧めです。
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今、ユニチカの赤ラベルを試しています。白くて浮くラインです。
そして・・・
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例の大鯛の際に使用していたのが、バークレー・ファイヤーラインの2号(イエロー)です。そうです、2号竿&2号道糸でした。PEならではのしなやかさが、自分の釣りに合っているようです。

ただし、PEラインは、あまり細いとライントラブルが多発するばかりか、たとえ魚を掛けても、岩と接触した場合一発で切れちゃいますので、2号以上がいいと思います。上記【リーズナブルチョイス】でお勧めしている「D社3000番台」「S社4000番台」のリールには、PE 2.5号が約200m巻けますので、糸の販売単位を考えると、この2.5号がベストのようです。三本岳では、予備としてではなく最初から使ってみます。

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すでに、ニューロッドの色に合わせた青いスプールを手に入れ、2.5号を巻きました。前回の「メジナ☆どんだけ〜」でこのPEを使いましたが、全く問題なく、風の影響も受けにくかったので、合格点ですね。
ナイロンより遥かに長寿命なので、非常に経済的だと思います。

次回は、メジナ釣り仕掛けの話を!


2013.12..26追記
こんなに古い記事でも、まだチェックしていただけること、感謝いたします。
以下のリンクに最近のタックルを紹介していますので、よろしければご覧下さい。

http://miyakejima-sea.at.webry.info/201310/article_7.html

http://miyakejima-sea.at.webry.info/201310/article_8.html

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コメント(2件)

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夢釣人さん、はじめまして。
海人12と申します。2号の中通し竿と細いPE糸で大物を釣り上げるのは素晴らしいですね。
中通し竿の場合の浮き止めは、どうなっているんですか?ひょっとして、全誘導式の仕掛けなのでしょうか?また、糸落ちや穂先の感度などの使用感はどうでしょうか。
海人12
2011/04/25 19:00
海人12さん、はじめまして。
インターラインの浮き止めはゴム玉だと穂先に引っ掛かり、取り込みや抜き上げに不都合ですので、絶対に「糸タイプ」をお勧めします。
三宅島は風が強いので、全誘導はほとんどやりませんね。
重めの浮木を使うので、糸落ちも問題なく、置き竿で食い込むくらいですから、感度も悪くないと思います。
夢釣人
2011/04/25 22:50

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